爪の構成

1.フリーエッジ(爪先)→ネイルベッドから離れた爪の部分、白いところ
2.イエローライン(遊離縁→)ネイルプレートがネイルベッドから離れる境目にできる線の部分
3.ストレスポイント→ネイルプレートがネイルベッドから離れる両サイドのポイント、一番ひびが入りやすい
4.ネイルプレート(爪甲)→爪と呼ばれる部分。爪本体
5.ネイルベッド(爪床) →ネイルプレートの重なっている下、血流のあるところなのでピンク色に見える
6.サイドウォール(側爪郭)ネイルプレートの両サイドのみぞ
7.キューティクル(爪上皮・甘皮)→新しく成長する爪を守っているところ
8.マトリクス(爪母)→爪を作っているところ。ここに傷をつけると爪の成長に影響がでるので気をつけて
爪の長さの限界
爪の長さには限界があるといわれています。
あまり長くしすぎると物がつまみにくい、ぶつけると折れやすい、
ふとしたことで人を傷つけてしまうなどトラブルの元です。
見た目も上品に見えないことが多いので、普段の生活を考えてちょうど良い長さにしましょう。
つけ爪の場合も同じで、爪の先の重さによって根元に負担がかかり、
つけ爪のついている部分が浮き上がってしまう恐れがあります。
ひどい場合には、自分の爪が折れてしまったり剥がれてしまったりと重症になることも…。
限界の長さは…
フリーエッジが爪全体の1/3。ネイルベッドの1/2。これ以上になると危険。
理想の長さは…
フリーエッジ(爪上部の白い部分)が爪全体の1/4。ネイルベッドの1/3
爪を削るときは、必ずエメリーボード(ファイル)を使います。
つめ切りを使うとひびや二枚爪の原因になるのです。
爪が丈夫で長く伸びすぎてしまった人は少し荒い面で輪郭や長さを整えてから、細かい面で仕上げます。
爪が弱い人は最初から細かい面を使って整えます。
1〜2週に一度のペースで整えていくときれいに仕上がります。
爪の長さが同じでも形によって見た目の印象が変わります。
仕事柄短い爪を伸ばせないという方も形を整えたり、ネイルケアをすることによって、
本来の爪の形が長く美しくなってきれいになっていきます。
諦めないで爪のオシャレを楽しんでください。
■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■エメリーボード(ファイルドを購入したい方へ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
★エメリーボード(ファイル)は自分の爪をファイルするための物と
チップ(人工爪)をファイルするためのものがあります。
人工爪用のエメリーボード(ファイル)で自分の爪をファイルすると強すぎて爪を痛める可能性があります。
購入するときは自分の爪用かチップ用か確認してから購入するようにしましょう!
これは私が長年愛用しているフォー・ウエイ・バッファーです。 スクール時代からこれを使っています。爪の長さを削り、整えて爪を磨き、 そして仕上げまでできてしまう優れた爪やすりです。 私の場合は爪の形を整えるときよりも、整えてから爪の先や表面を滑らかにするときに使っています。 4種類のグリッドを使い分けることができます。 |
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表と裏でファイルの荒さが違い、1本で2種類のグリッドを使用可能! 自爪をファイルするときや表面を整えるとき用です。 |
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とっても目が細かいので自爪にやさしいタイプです。 こちらも表と裏で使い分けできます。 |
