ハンドケアの方法
きれいなネイルアートには日ごろのハンドケアも大切です。普段からお手入れをすると手はもっときれいになります。手には年齢がでやすく、シワやシミも出やすいのです。また、ハンドマッサージ・ハンドケアは手指をきれいにしてくれるだけでなく、爪の成長も促します。ここでは、自分でできるハンドケアの方法・ハンドケアマッサージを紹介します。
毎日気をつけたいのは、水仕事や手を洗ったあとはしっかり拭き取る!
水分が蒸発する際に手にある本来の水分も一緒に蒸発します!
しっかり拭き取ってハンドクリームを塗りましょう。
ハンドクリームを塗る際に手のひら・甲のほかに間接、爪のまわり、指の間も忘れないように!
水仕事の際は、ハンドクリームを塗ってからゴム手袋をするとパックしたようにきれいになります
〜・〜・〜マッサージクリーム〜・〜・〜
もちろん、普通の市販のハンドクリームやボディーローションなどを使用してかまいません。お気に入りを見つけて週末などにスペシャルケアとしてマッサージをしてみてください。
プロのネイリストがサロンで行うマッサージのときに使うマッサージ剤には、クリームタイプ、ローションタイプ、ジェルタイプがあります。
クリームタイプ |
油分が多いので、皮膚の保護、保湿力が高い。
ドライスキンタイプや乾燥しやすい時期に最適。乾燥している方はマッサージ剤が吸収しやすいので、クリームタイプが使いやすい。
油分が多いので、拭き取りをしっかりやること。 |
| ローションタイプ |
水分が多くサラッとしている。夏や乾燥の少ない方へ向いている。
少量の使用や短時間の使用なぢによって拭き取りのいらないタイプもある。 |
| ジェルタイプ |
油分を含まず、さっぱりしたタイプ。引き締め効果やむくみ取り |
〜・〜・〜ハンドマッサージ方法〜・〜・〜
マッサージの前にスクラブなどで古い角質をとっておくと効果的です。
マッサージは強弱をつけて行うのが気持ちよく、あまり強すぎるとかえって疲労感が残るので、自分で気持ちのいい強さで行ってください。
手指のむくみ、疲れを和らげてくれる以外にも、爪の成長を促す効果もあります。
では、マッサージの手順を紹介します。
| 1 |
マッサージクリームを適量取り(500円玉くらい)肘(ひじ)までの間に3ヶ所に分けておきます。 |
| 2 |
マッサージクリームを伸ばしながら手の平を使って皮膚を軽くなでさするように肘側から手首の方向へ動かします。手の甲、手の平、腕にマッサージクリームを伸ばす目的と、血行を促進させる目的があります。 |
| 3 |
手首から円を描くように肘までマッサージし、また手首まで戻ります。 |
| 4 |
腕の外側と内側の筋を手首からひじにかけて軽いタッチでマッサージします。肘から手首も。 |
| 5 |
親指で腕のつぼをゆっくり押します。 |
| ここまでが腕のマッサージ |
| 6 |
指のつけ根から指先に向かって、指の腹でらせんを描くようにもみほぐします。 |
| 7 |
指を根元から指先に引っ張るようにマッサージします。 |
| 8 |
マトリクス(甘皮部分)の上部と側面をプッシュします。親指のの腹と人差し指の第一関節の側面を使ってしっかり押します。 |
| 9 |
指と指の間のをプッシュします。指のほうから斜めに根元部分に向かって押し上げるとツボにはまりやすいようです。 |
| 10 |
手の平の中心と手首にの方に向けて押しします。そのあと手の平の中心をゆっくり押します。 |
| 11 |
指全体をを甲の方向に反らしてストレッチ。 |
| 13 |
指先をもってグルグルと根元を回転させます。 |
| 14 |
最後に肘までの全体を軽くなでるようにけ軽擦して終了。 |
最後にクリームやオイルが残った場合、拭き取りが必要なタイプもあるので使用したものを確認してみてください。
※ハンドマッサージは血行が良くなります。血圧の高い方は血圧が上昇する場合がありますので注意が必要です。
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