ネイルカラー
〜・〜・〜ネイルカラーがドロドロにならないようにするには…〜・〜・〜
ネイルカラー(ネイルポリッシュ)がボトルの中でドロドロになってしまって塗りにくいという経験はありませんか?ネイルカラー(ネイルポリッシュ)がドロドロになるのはどうしてかと言うと、空気に触れすぎてしまったからなのです。
では、どうしたら防げるかというと…簡単ですよ!
ネイルを塗り終わったらほとんどの方はそのままキャップを閉めてしまいます。これが一番ダメ!ボトルネック(ボトルの口の部分)にネイルポリッシュがたくさんついたままなので、そのまま乾いてしまいそこから空気が入るのです。次に使うときにキャップを開けられないこともあります。塗り終わったら、まずボトルネックをペーパータオルやティッシュにたっぷりネイルリムーバーをつけてきれいに拭きます。これだけでずいぶん長持ちします。プロのネイリストにとっては常識なのです。また、直射日光の当たらない場所に保管しましょう。
どうしてもネイルカラー(ネイルポリッシュ)がドロドロになってしまったら、うすめ液がありますので2〜3滴入れます。入れすぎたり何回も入れると分離したり、元のネイルカラーの色と違ってしまうことがあるので注意が必要です。
〜・〜・〜気泡が入ってうまく塗れない〜・〜・〜
一生懸命にネイルカラーを塗ったのに気泡が入ってきれいにならないという方も多いでしょう。
それは塗り方よりもネイルカラーの扱いに注意すると防げます。
ネイルカラーが分離しないようにとボトルを勢いよく振っていませんか?
なかには塗る前に必ず振るという方もいます。これが気泡の大きな原因なのです。
振る際に空気が混ざってしまうのです。
分離を防ぐには手のひらの上で軽くやさしくコロコロします。その程度でOK。もし振ってしまったら、一日以上そのネイルカラーはそっとしておいてあげましょう。ラメ入りのボトルはラメを混ぜるために振ってもかまいません。経験上振っても気泡が入りにくく、ラメなので気泡が入っても目立たないです。
基本的にはコロコロの方がベストです…。十分混ざりますよ!
|