自分で簡単ネイルケア
ネイルの基本はネイルケアから始まります。
きれいにケアされたネイルはアートネイルカラーを塗ってもアートをしてもきれに映えます。
サロンに行かなくても基本的な手順を覚えておけば自分でネイルケアができるようになります。
ここでは、自分でできるネイルケアの方法を紹介します。
マニキュアとは…
マニキュアと聞くとほとんどの方はネイルカラー(ネイルポリッシュ)のことを思い浮かべるでしょう。
しかし、本来マニキュアとはラテン語のMANVS(手)とCURA(手入れ)のこと。
ペディキュアはPEDIS(足)とCURA(手入れ)のこと。ネイルを含めた、
手や足の全体のお手入れのことだったのです。
きれいにネイルケアをしたあとにネイルカラーやネイルアートををするとより美しく、しかも長持ちします。
それだけではなく、ネイルケアを習慣にすると自然に爪の形もきれいに整ってきます。
細く長くなってきます。今まで爪にコンプレックスを感じていた人ほどネイルケアはオススメです!
是非、週に1〜2度はネイルケアをして美しい爪を手に入れてください。
ネイルの落とし方・リムーブ方法
- コットンにたっぷりたっぷりリムーバーを染み込ませます。
薬局で売っている脱脂綿を500円玉くらいの大きさに丸めたコットンボールが使いやすいです。
もちろん普通のコットンを重ねて使用してもOKです。
- 爪の上に当てます。
このとき爪を包み込むようにします。
爪の周りの皮膚にはなるべくつかないようにします。
このままネイルカラーが溶けるように少しそのまま乗せて置きます。
- キューティクル(甘皮)側から手前(爪の先の方に)にゆっくり力を入れすぎないように
気をつけて引きます。 ※ゴシゴシは厳禁!!!爪を傷めます。
爪にやさしいリムーバー・除光液(アセトンの入っていない物を選びましょう!
アセトンはスカルプチュアを取るときなどに使うもので、爪への負担がかなりかかります。
普段のお手入れはアセトン無しの除光液で落とすのが基本です)
- 落としきれなかった細かい部分はオレンジウッドスティックにコットンを巻いて
リムーバーをつけて、取ります。
オレンジウッドスティックの先を少し水かリムーバーで濡らし、
コットンの上でクルっとするだけで自然にコットンが巻きつきます。
爪の周りキューティクルライン(甘皮)、爪の裏も汚れやすいので忘れずに…
(ウッドスティックはネイルケアの時だけでなくネイルカラーを塗るときもネイルアートの時も
使えるので準備しておくといいですよ!)
| @コットンにオレンジウッドスティックをのせて クルクルっと、スティックを転がす |
A手で、コットンの毛羽立ちを押さえると、 ケアで使用するウッドスティックの出来上がりです。 |
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水分が染込み易い木で作られているので、直接または薄くコットンを巻いてリムーバーを染み込ませ、はみ出したネイルカラーを落としたり、甘皮を押し上げる際、チップを外す際にも使用します 100本セット |
