爪の病気・異常
ネイルアートの人気が出るにつれ多くなってきているが、爪の病気・爪の異常・ネイルのトラブルです。
少しでも爪の病気について知っていると安心ですよ。
ここでは、爪の構造と役割、爪の病気にについて紹介します。
つけ爪に関する注意 〜グリーンネイル・爪のカビ〜
「ジェルネイル」や「スカルプチャー」、市販されている「つけ爪」によって爪にカビが生えることがあります。
爪が緑色になっていませんか?これは、「グリーンネイル」と言われます。
「つけ爪」は時間がたつと、少し浮きあがってきます。
その隙間から水分が入り込んでカビが繁殖するのです。
ネイルサロンでのジェルネイルなども同様です。
2週間に1度はサロンでのリペアをしてもらってください。
また、市販されている爪用のボンドがついているものは、使用上の注意をよく読んで使用してください。
正しく使用すれば大丈夫です。
美しいネイルアートのためには、 正しい使い方を心がけていきましょう!
爪の構成

1.フリーエッジ(爪先)→ネイルベッドから離れた爪の部分、白いところ
2.イエローライン(遊離縁→)ネイルプレートがネイルベッドから離れる境目にできる線の部分
3.ストレスポイント→ネイルプレートがネイルベッドから離れる両サイドのポイント、一番ひびが入りやすい
4.ネイルプレート(爪甲)→爪と呼ばれる部分。爪本体
5.ネイルベッド(爪床) →ネイルプレートの重なっている下、血流のあるところなのでピンク色に見える
6.サイドウォール(側爪郭)ネイルプレートの両サイドのみぞ
7.キューティクル(爪上皮・甘皮)→新しく成長する爪を守っているところ
8.マトリクス(爪母)→爪を作っているところ。ここに傷をつけると爪の成長に影響がでるので気をつけて
爪はとっても大切です
爪は身体の全体的な健康状態を映し出す鏡のようなもの。
内科でも貧血の疑いがあるときに爪の色を確認したりするのはそのためです。
高熱や大きな病気をしたり薬の副作用などで爪に異常がでる場合もあります。
その時期に作られている部分の爪に異常がでるので、実際に目にみえるのはだいぶたってからです。
健康な爪は滑らかで輝きがあり透明なピンク色です。
爪に異常がある場合は伸びなかったり、形が変形したり色が変わったりします。
爪はケラチンという皮膚や髪の毛と同じたんぱく質でできています。
その中でも最も硬いケラチンです。
そのため、無理なダイエットなどで身体の栄養状態が悪いと爪にも影響が出ます。
おとなの爪は1ヶ月に平均約3〜4mm伸びます。すべてが生え変わるのは4〜6ヶ月かかります。
足の爪はそれよりもっとゆっくりです。冬より夏のほうが伸びやすく、中指が一番早く伸びます。
特に気をつけて欲しいのはマトリクス(爪母)の部分。
マトリクスには神経があり、爪の細胞を作ったり、爪の伸びをコントロールするリンパ管と血管が通っています。
そのため、内的にも外的にも刺激を受けると爪に直接影響があり、爪のかたちや質、色などに変化があります。
爪水虫用にはコレ
